グーグル様から警告でアクセスが激変。なぜ警告がきたのか僕なりにまとめました

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先月末の話です。右肩上がりでアクセスが増えていたブログが突然アクセスが急降下。今ではブログ村からくらいしかアクセスがありませんw

気になって色々と調査しましたが、よく分からず。そんなとき友人からクロールの話になり、なんとなく見たグーグルウェブマスターツールにはあるメッセージが届いていたのです。

実際に僕のウェブマスターツールに届いた警告文

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なぜ警告文が届いたのか原因を探ってみた

まずはサイトの概要です。

  • ワードプレスでブログ形式で更新。約20記事ちょっと
  • 1年前に新規ドメインで作成した
  • 最近、アクセスが増えてきたので数記事追加
  • あまりライバルが多くなく、結構いろんなキーワードで上位表示されてた
  • アドセンスサイトで右肩上がりで収益を上げていた

サイトに関してはこんな感じです。去年はいまいちアクセスを呼び込めなかったのですが1年のドメインエイジのおかげかワードプレスのおかげか先月くらいから徐々にアクセスが伸び始めました。

最近どんなことをしていたかまとめ

結局はここが一番大事な部分ですね。というかここに原因があります。

  • 上位表示といってもまだ呼び込めていないキーワードがあった
  • 外注さんに頼んで1記事に1リンクずつリンクを送ってもらった
  • テキストリンクでアンカーテキストは分散
  • 複合語で個別ページへのリンク
  • 無料ブログを20個くらいから1日1回ずつリンクした
  • 更新頻度は月一回
  • ブログサービスは全部分散
  • ブログのURLが似たような英数字のパターンがあった
  • 400文字程度で日記風
  • 日記の後に数十文字でサイトの紹介文

こんな感じです。問題なのは同じようなブログからリンクした点でしょうか。同じようなブログで更新頻度も同じ、文字数も同じくらい、リンクのつけ方も同じかんじ、アンカーテキストも複合語、、、

なんか似ていたのをグーグルが不審に思ったのでしょうね。そのジャンルの関連キーワードでほとんど1ページ内にあり、最近アクセスも上がってきてアドセンスで稼ぎ出してるw

そうとわかったら上位表示されているサイトほど慎重に外部リンクをつけたほうがいいのかもしれません。”URL”だけとか”あのサイト”とか"記事タイトル”や”ブログのタイトル”などなど。

参考にしたいのはヤフー知恵袋とかでしょうか?困った人に参考になる記事やブログを紹介する。ブログタイトルでリンクしたほうが自然ですよね。今年はもっともグーグルがそういうサイトを排除する動きを見せた年でした。来年ももっと厳しくなるでしょう。アフィリエイターにはより一層稼げなくなる人が増える年かもしれませんね。ご注意ください。