サカつくは2のセガサターンのころからやり続けてアドバンスもPS2もPSPもDSもPSVITAもRTWもやり込んでいる熱狂的なサカつくフリークです。(ドリームキャストは親が買ってくれなかった)
いよいよサカつくの新作2026がアプリゲームで登場して、毎日のようにサーバーがダウンしながらも再読み込みを連打しながら仕事終わりに楽しんでいます。
そんなサカつくファンの一人である私がサカつく2026の序盤に大切そうなことを書きなぐってみました。
サカつく2026の序盤攻略で大事そうなことまとめ
序盤はSP選手や特練カードのフル強化はおすすめしない
アプリゲームあるあるだと思いますが、序盤に手に入れた強そうな選手をすぐ強化してポイントを消費すると、その後にたまたまガチャで入手した強い選手を育てたい!と思ったときに強化したいけどスキルポイントが足りない・・・みたいな事態になりがち。
まだまだサカつく2026はアプリリリースされたばかり。これから強い選手はいくらでも追加されると思うので強化のためのアイテムは節約して待つっていうのがおすすめ。(もちろんゴールデンボールは使わず貯めてます)
ただ、特別練習カードはSSRでもレベル15までは「トレーナー強化Pt」だけで強化できて「ランクアップミサンガ」は不要。
なので、私はレベル15まではSSR・SRを強化しています。ちなみにレベルを上げた特別練習カードを「限界突破」すると元のカードのレベル上げで使っていた「トレーナー強化Pt」や「ミサンガ」が戻ってくるため、それで限界突破を繰り返して回数ごとにもらえる監督経験値を集める裏技?もあります。
お金が超々大事。年俸を下げて、資金を貯めて赤字にならないようやりくりする
サカつくはなんといってもお金がかかります。能力の高い選手は当然年俸は高いですし、ほかのクラブから有力選手を引き抜くために移籍金は普通に億を超えていきます。序盤でやっちゃいけないのは、無理して移籍金を払って資金が底がつくような使い方です。
クラブの資金と相応の選手を地味に集めるのが大事。1人の大スターより平均的に10人集めたほうがバランスがいいです。最初はレギュラーメンバーの総合力より300~1000ほど高い選手を取っていく。徐々にレギュラーメンバーの平均が3000台の選手→4000台の選手→5000台の選手みたいに徐々に上げていったほうが資金に無理がでません。
資金が10億しかなく、総年俸が9億なのに5億の移籍金でたった一人の選手を取るなんて無謀はしません。
サカつくの序盤はいかに使うお金を抑えて、地道にコツコツお金を稼いで年俸や移籍金をいかに交渉で下げながら、お金を節約して資金を貯めて有力な選手を少しずつ集めてクラブを徐々に強くしていくかが非常に大変でサカつくで一番楽しい醍醐味でもあります。
そのため、シーズン中はいかに黒字(もしくは少しの赤字)をキープしながら投資(スタジアムやクラブハウスの強化、ほかクラブから有力選手のスカウトなど)をして資金をコツコツじわじわ貯めながら資金をうまく使っていくかが肝です。
しかも、クラブの主な収入源は試合ごとの売上やトーナメントの賞金、リーグ順位の賞金、スポンサー、選手を売った移籍金など。その中でも不要な選手を移籍させたときに発生する移籍金が一番手っ取り早いです。
使うときは一瞬なので使うところには神経を使って、無駄なお金(高すぎる移籍金など)は使わないというのが黒字経営のコツです。
練習はフィジカル強化かストレッチ(休息)
サカつく序盤はなんといっても施設が超貧弱。疲労はすぐ溜まるし、すぐケガするし選手はまったく成長しないし、まさに三重苦。特にオリジナルクラブでJ3からスタートした時は回復施設も全くないので本当にひどいです。そのため、序盤は選手の育成なんかまったく考えなくていいです。
選手はスカウトリストから数字の高い選手を引き抜く。(レギュラーよりちょい上の選手を増やして入れ替えていく)絶対年俸は交渉して少しでも下げる。SP選手でいい選手を入れるなどで考えたほうが効率が非常にいいです。
ですので、序盤のJ1まで上がって監督レベル6を超えるとスタジアムやクラブハウスを強化できて徐々に資金に余裕が出てくるまではとにかくフィジカルを鍛えて、スタメン疲労度が20%など超えるようならすぐ休息。が非常に大切です。
SP選手で最初に入れたいのはCF・AM・GKのセンターポジション
サカつくの序盤はとにかく点は取れないし、点は入れられるしで全く勝てないのスパイラルになりがちです。そのため、SP選手を入れる際や強化選手を選ぶためには「得点が取れるFW」「アシストできるAM」「失点を防げるGK」から選ぶと序盤安定しやすいです。
最近では4-5-1や4-3-3などでサイドの選手も重要視されているかとは思いますが、まずはセンターのFW・AM・DM・CB・GKを優先的に強化してからサイドの選手を補強していったほうがクラブの勝率も安定しやすい気がします。
監督強化のスキルはストレッチ効果UP・年俸・フィジカルマネジメントを軸
このゲームは監督のレベルをいかに上げるかがクラブ強化のコツのようです。
監督のレベルを1ずつ上げるごとにスキルをどこに割り振るかはプレイヤーが選ぶことになりますが、序盤はまず「ストレッチ効果UP」「年俸減少」「フィジカルマネジメント」のレベルをある程度上げたほうが主力のケガを減らして、資金も貯まりやすく安定したクラブ経営の状況になりやすいと思います。
ある程度施設などがそろってくればフォーメーションコンボを狙って有力選手やポリシーを1つに固めつつ強化していく流れに持っていけます。(ちなみに、最初から選手のポリシーは一つにそろえて集めていったほうが後々楽です。)
それまではいかにお金を貯めてケガさせずにコンディションを保って常勝チームに持っていくかがサカつくの面白いところではあるので、序盤に関してはいかにケガをさせないか。高い年俸や移籍金を払わずに良い選手を集めるかがカギです。
初期メンバーはオファーが来たらどんどん放出
SP選手もそうですが、序盤は今のレギュラーメンバーより他クラブから移籍して連れてくるほうが選手を育てるよりも簡単です。
本当に初期メンバーを育てあげてクラブを強くしようとか思ってはいけません。オファーがきたらすぐ放出。オリジナルクラブで始めると資金難なので、めちゃくちゃ主力で点取り屋とかGKでこいつしかいない!みたいな選手じゃなければ序盤に関しては放出してしまって大丈夫です。
人事の選手一覧で各ポジションの「現在総合力」が低い選手はとりあえず「優先」放出候補にしておく
「人事」の選手一覧では、オファーを優先的にもらえるように「優先」という選択肢があります。
これは、ほかクラブからオファーが来やすくなるため、初期メンバーであったり、各ポジションのなかで今「現在総合力」が最も低く、円熟期に入った選手は「優先」のフラグを立てておくことで「移籍」を促しやすくなります。
序盤は移籍金が手っ取り早く資金を集める方法でもありますので、能力の低い選手は定期的に「選手一覧」を見直して「優先」のフラグを立てておく。
選手の入れ替えできずにクラブ人数がいっぱいで放出しなくちゃいけなくなり0円で解雇したみたいなことは非常にもったないので「優先」を立てて少しずつ弱い選手は減らしておくといいと思います。
監督レベル10までは我慢。そこからクラブのレベルが一段階あがる
サカつく2026は監督レベル10まで上げるとフォーメーションコインを交換できるようになり、クラブをもっと強くすることが可能になります。
対人戦や上位クラブで良い成績を残すには必須なので、早くクラブを強くしたい場合には監督レベルをとにかく10まで上げることを目標にいろいろ経験値がどうやったらもらえるかを確認して効率よくレベルアップしていきましょう。
シーズン10を超えるとセーブデータが増える
これは結構うれしい機能です。なんせオリジナルクラブを育て続けているのにクラブを渡り歩かないと手に入らない監督経験値が集まらなくてレベルが上がりづらい・・・みたいな状況はもどかしくなりますし、ずっとやっていれば飽きてくるのでちょっと別のことをしたいものです。
サカつくはオリジナルクラブを世界一のクラブまで育て上げるのが一番個人的に楽しいと思ってはいますが、それだと監督のレベルを上げるために様々なヨーロッパやアジアなどのクラブに渡り歩いてそれぞれのリーグやカップ戦を優勝した際にもらえる経験値がいつまでたっても入ってこず監督レベルが全く上がらないという状況になります。
ですので、最初のシーズン10までは「オリジナルクラブ」を育てるより、「クラブ移籍」を繰り返して様々なリーグを渡り歩いて優勝して回って遊んだほうが効率がよいです。
このゲームには「ポリシー」が4つあり、じゃんけんのように強い弱いの相性があります。
4つのポリシーでクラブを作って、どのポリシーにも対応できるようにクラブを作ることがサカつくでは非常に大切になるんですが、オリジナルクラブだけをずーっとやっていると1つのポリシーが固定されてしまうので、「ツアー系」や対人戦で勝つためにはある程度クラブを渡り歩いて4つのポリシーをバランスよく集めていくのがよさそうです。
日程進行は「簡易進行」でもまったく問題ない
まだサカつく2026では光プレーを見てないんですが、試合を見ることもサカつくの楽しみ方です。
ですが、毎試合見ているといつまでたってもシーズンが進みません。ですので、特に序盤のオリジナルクラブは弱くて負けることも多いので、ある程度育ててからのお楽しみとして最初は「簡易進行」でサーっと進めても個人的には良いと思います。
今ちょくちょく起こっている通信エラーが入ると進行が通常の「日程進行」に戻ってしまうので、そこはちょっと改善してほしい点です。
試合の「ゲームプラン」をONにして疲労がたまった選手の入れ替えや逆転を狙う
「編成」の「作戦メニュー」から「ゲームプラン」からは「流れを変えろ」「得点を奪え」「守備を固めろ」「大勢が決した」場面でどんな選手を交代させるかを自動的に選んで選手交代をしてくれる機能があります。
これ、結構大切で主力選手がレギュラーで毎試合出場して固定化すると疲労が溜まりやすく、サブ選手が出場機会が少なくて育たない・不満が溜まりやすいといったことになりがち。自分で毎試合毎試合手動で交代させるのはとても面倒なので、これは設定しておいたほうがよいと思います。
「流れを変えろ」や「得点を奪え」は「攻撃的」な選手を2~3名、「守備を固めろ」は「守備的」選手を2~3名、「大勢が決した」は「スタミナ優先」で4名変更するなどで状況に合わせた選手交代を指示できるのは便利です。
選手のパーソナリティをうまく使う
各選手の「マネジメント」の箇所には「パーソナリティ」という欄があります。例えばクリスティアーノ・ロナウドですと「リーダーの資質」「タフネス」「若手」みたいなのがセットされているんですが、特に注目したいのが「リーダーの資質」。
このスキル「リーダーの資質」を持つ選手をキャプテンにするとクラブ全選手のコンディションが+5される。といった付加価値が入ります。サカつくはコンディションを絶好調や好調をキープできるかどうかで試合の結果が左右されるので、そういった選手のパーソナリティを見ながらレギュラーを調整していくのも面白いところです。
ちなみに、「自動編成」を選ぶと「リーダーの資質」関係なく能力の高い選手がキャプテンに選ばれてしまうらしく、再度キャプテンを選ぶ必要があるのは改善してほしいところ。
ほかにも「インフルエンサー」はサポーター増加量が2%アップする効果もあったりしますので、クラブが育てていく過程でそういった選手のスキルにも注目してみるのもおすすめ。
「監督実績」を上げるためにまず「東アジアツアー」のステージをクリアしよう
監督レベルを上げるためにいろんなリーグで優勝したり、選手を育てたりしていくと経験値をもらえますが、監督ミッションのなかに「〇〇ツアーの全ステージをクリアする」といったミッションで報酬として監督の経験値が入ります。
最初の「東アジアツアー」はスタメン総合力が6万を超えてきたら勝てるくらいのレベルなので、ある程度クラブが育ってきたらツアー戦にも挑戦して監督レベルを上げるために経験値を貯めましょう。
クラブハウスの施設は「休息」とケガ率ダウン
監督レベル6になるとスタジアムやクラブハウスの施設を設置することができます。当然、最初に設置するべきはクラブハウスの「温水プール」や「ヨガルーム」、「娯楽室」です。
休息の効果アップやケガ率ダウン、連携を高まりやすくなるのはクラブの下地を作るのにぴったり。まずは、ケガをさせない。連携を高めやすくするのは大切です。
次にスタジアムですが、最初はサポーターの数は気にしなくていいと思いますが、収入力があがる「売店」や「カフェ」、「グッズショップ」を優先的に設置して収益力アップを図りましょう。
投資は当然「収益アップ」を狙う
投資は資金を使って成功すると約1.5倍になって報酬が返ってきます。ですので、最初は「プレミアムサイングッズ販売」などの資金が多く返ってくる投資をするのがおすすめ。
そのうち、疲労がちょっと溜まりやすい状態なら、「メディカルチーム強化月間」やある程度資金が黒字で余裕が出てきたらサポーターを増やすために「地域連携プロジェクト」などに手を出していけばいいと思います。
とにかく序盤の監督レベル10までは、節約節約節約です。黒字経営を続けないとクラブも強くなっていかないので節約クラブ経営に努めましょう。

