メダカの卵がどのように変化してふ化するのかをまとめました

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メダカの卵がどのように変化してふ化するのかを毎日写真を撮って記録に残してみました。初めてメダカの卵を孵化する人は参考にしてみてください。

 

 メダカの卵が孵化するまで

5月7日 産まれたてのメダカの卵

 

この日はヒメダカ、黒メダカ、幹之メダカが卵を産みました。写真が汚くて申し訳ないのですがお腹あたりに卵を抱えているのがわかります。

 

周りにはスネール。奥にはスネール対策に買ったキラースネール。全然仕事をしてくれません。。。

 

 

産まれたての卵を手で採取しました。紙コップに入れているのですが、下のほうに黄色く映っているのがメダカの卵たちになります。約30~40個くらいです。

 

卵を入れている紙コップの水は水道水でカルキ抜きしていません。これはカビ対策です。(産まれそうになるとカルキ抜きした水にかえていきます)

 

 

採取直後のメダカの卵です。無精卵でなければ意外と感触は固めでプチプチしています。透明で黄色いキレイな卵です。

 

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5月8日 2日目のメダカの卵

右下にあるのがメダカの卵です。昨日から特に卵に変化はありません。色も黄色いままです。

 

繊維質のゴミが気になります。水は毎日半分くらいを交換します。水を捨てるときに卵も一緒に捨ててしまわないように注意する必要があります。

 

5月9日 3日目のメダカの卵

まだ黄色い卵の状態です。水温は20℃ちょっとくらい。特に変化も感じません。

 

5月10日 4日目のメダカの卵

 

黄色かった卵が少しずつ透明に近づき、中にメダカの稚魚に成長する黒い組織のようなものができてきた卵もあります。まだまだ産まれるには時間がかかりそうです。

 

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5月11日 5日目のメダカの卵

卵の中に黒い点々のようなものができた卵が増えてきました。目に見えて卵の中で成長してきたのでやっとといった感じですね。早ければ10日ほどで産まれますがこの卵たちは一体どれくらいかかるか分かりません。

 

やっていることは毎日の水替えです。水道水(カルキあり)を半分くらい入れ替えている程度。まだカビが生えてしまった卵もないので順調です。

 

5月12日 6日目のメダカの卵

 

卵の中に稚魚の目っぽい2つの点がある卵が増えてきました。そして、背骨っぽい黒い線もあります。前日と比べると一気に卵の中で成長しているのが分かります。

 

5月13日 7日目のメダカの卵

 

卵の中に2つの点が出てきたのも増えてきました。2つの点に背骨っぽい線上の黒いものができた卵も増えてきました。

 

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5月14日 8日目のメダカの卵

 

ほとんどの卵に目ができてきました。もうそろそろ産まれそうな卵もあります。

 

5月15日 9日目のメダカの卵

 

背骨っぽいものがはっきりしてきた卵もありますが、なかなか産まれません。

5月16日 10日目

特に変化なし

 

5月17日 11日目

ちょっと黒い部分が増えてきた気がします。

 

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5月19日 13日目

 

※12日目の写真は摂り忘れてしまいました・・・

5月20日 14日目

メダカ 孵化

 

すいません。メダカが生まれた時の写真がなかったため、別のタイミングで生まれたメダカの稚魚(針子)の写真を貼らせていただきます。

 

こんな感じでとても小さく1cmもありません。とても弱くエサもとても小さい物しかたべれないので稚魚専用の細かいエサを与えます。

 

卵から孵化直後から成長の様子はこちら

まとめ

だいたいメダカの卵は2週間ほどで孵化します。

 

徐々に卵の中が黒くなってきて体の組織ができてきます。カビが生えやすいため、水道水で毎日半分くらい交換しています。

 

メダカの水カビを防ぐためにメチレンブルー水溶液を数滴垂らしておくと水カビを防ぎますし、無精卵は青く染まるのですぐわかります。

 

※無精卵はカビるので他の卵にカビをうつしてしまうためすぐに除去したほうがいいです。

 

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メダカ
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本当はカフェラテが好きだった

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